2013年5月23日木曜日

初めての方へ。

交通事故の後、初めて治療される方へ。


最初が肝心です。


交通事故に遭ってしまった方へ。


交通事故に遭遇されたことは残念なことですが、その後の人生を事故による後遺症で苦しまないために、どの医療機関を選択するかはとても大事なことです。

まず診断ですが、基本は病・医院で可能性のある 病気の検査を受けることが大事です。
特に重篤な症状がある場合は、原因がどこにあるのか的確な診断が必要です。
治療の第一歩は原因を突き止めることから始まります。

原因および病名が分かったら、完治を目指して治療を始めます。
後遺症をできるだけ残さないためにも、その病気の専門院や実績のある治療院を探しましょう。

パンダ整骨院に通院するには


保険会社に連絡

一度病院で検査された後「パンダ整骨院に通いたい」と保険会社の担当者に言ってくださるか、直接当院にいらして当院から保険会社に連絡すればOKです。

しかるべき医療機関に紹介
整形外科への通院、もしくは検査が必要な状態の場合、しかるべき医療機関への紹介を行います。

交通事故に遭った際にやるべきこと


①けが人の救護と道路上の危険除去
すぐに運転を停止し、加害者・被害者を問わず、負傷者がいた場合は速やかに救護しなければなりません。
二次被害が起こるのを防ぐため、負傷者が軽傷なら安全なところに非難してもらい、重症の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。

②警察へ届け出る。
事故に遭ったら、まず警察に電話しましょう。
大した事故でないので、という自己判断はしないようにしましょう。
警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる交通事故証明書が発行されません。
加害者には届出の義務がありますが、加害者が届出をしないことがあります。
必ず届けるようにしましょう。
その際、届け出警察署と担当官の名前はメモしておきましょう。
④事故状況の記録
加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかりと確認しましょう。
可能であれば、携帯で免許証と車検証の写真をとっておいてください。
たとえ相手が誠実そうに見えても、時間の経過と共に、話の内容が変わることはよくあることなのです。



④自分の保険会社に事故の連絡
自分が乗っていた車の加入している保険会社に交通事故にあった事を連絡して下さい。
搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することが出来ます。
(搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つ。
等級を下げることなく、保険料を受け取ることができるので、絶対請求しましょう。)

⑤外傷がなくても必ず病院か整骨院を受診しましょう。
救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと治療費などの支払いが受けられなくなります。
事故直後は興奮しているため、症状が出ない方がいますが、必ず当日のうちに受診しておいてください。
たとえその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れることは往々にしてあります。
軽微な事故に見えても後で体に異常が出た・・・などということはよくあることです。

忘れていませんか?


警察に届け出る。
交通事故証明書をもらうときに必要。
交通事故証明書は損保会社に保険金を請求するときに必要です。
加害者に提出の義務がありますが提出してくれない時もあります。
被害者であっても提出することができます。

交通事故証明書を取得するには
自動車安全運転センターからお手続きできます。

病院での検査をお勧めします
そのまま当院に来ていただいても治療できなくはありません。
ですが、重篤な疾患が隠されてる可能性もありますし、保険会社の理解も得られないことが多いです。
ですので、病医院で、一度検査される事を強くお勧めしております。

保険会社に連絡
一度病院で検査された後「パンダ整骨院に通いたい」と保険会社の担当者に言ってくださるか、直接当院にいらして当院から保険会社に連絡すればOKです。

0 件のコメント:

コメントを投稿