2013年6月1日土曜日

交通事故後のむち打ちで後遺症を残さない治療のポイント。

①まずは構造的な問題をきっちり治療する。
レントゲンではなかなかわからない構造的に傷んでいる部位を見極める。
頸椎・胸椎・腰椎やどの靭帯が傷んでいるのか?どの椎間板?どの関節?どの筋肉?どの筋膜?どの神経?などなど。

そしてそれがわかれば、痛んでいるところが修復されるように周りの緊張しているところを緩める。
血行を促進する。歪みを正して自然治癒力を100%に。神経の緊張を和らげるようにします。
さらに体の修復反応を活性化させる微弱電流で早期に傷んでいるところを直します。

②次は機能的な問題を改善していきます。

機能的な問題とは傷んでいるところが修復されてもそこは形としては元通りかもしれませんが働きとしては機能が低下しています。
切り傷で考えてみると傷口はふさいでもかさぶたがあったり、ちょっと前よりかは固くなっています。
そういう状態が残っていると痛みやしびれがだんだんおさまってきても、でもなんか痛みやしびれがある状態です。雨の日や気候の影響で体の体調が変化しやすい。
その状態を安定させるためには機能的な問題を改善していきます。
神経系の情報伝達
自律神経のバランスや働き 血流コントロール 内臓の動きコントロールなど
背骨の動きや筋肉の動きなどをしっかりもとの状態に戻していくと、症状も改善し安定します。
後遺症の心配もないのです。

①と②の二段構えの施術がすごく大事です。
でも他の治療院ではこのことがおろそかになっていることが大部分です。

もしなかなか改善しない時はいつでもご相談くださいね。
交通事故治療専門整骨院はこちらです。

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